Bali-mimpi(アタバッグ)

インドネシアの友人である職人に直接依頼して質の良いアタ細工を編んでもらっています。

*アタ細工*

アタ細工はインドネシアのバリ島にあるトゥガナン村で自生しているシダの仲間「アタ」の茎を細く割いて太さを揃え丁寧に編んだものです。 編み込みの作業中は、ちぎれないように、アタを湿らせています。このときはまだ緑色です。編み込みが終わると天日で充分に乾かします。このときに色は緑から薄茶に変化します。天日乾燥後、椰子の実の内側の繊維を燃やしてその煙で充分に燻します。燻す事で艶のある飴色に変化します。防虫と防腐の効果もあり、独特の匂いが残ります。